2児のママの『ゼロから始めるネットビジネス成長日記』

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【株式会社ADOLOGI徹底調査!!】”アドロジビジネス”は本当に稼げる?そのサービスや評判、口コミを解説!

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最近”ECサイト”という単語を目にしました。単語自体は聞いた事はあるけれど、その意味はよく知らず...今さらながら疑問に思い調べてみました。ECサイトというのはオンラインショッピングができるサイトのことのようです。

 

私たちはECサイトを通して、ネット上で販売されている商品を、好きな時間好きな場所で購入することができます。今や大変便利な買い物ツールとなっており、日々の生活に浸透していますね。アマゾンや楽天といった大手を含め、数多くの会社がECサイトを利用し商品販売を行っています。

 

この時代、物販を主とする企業にとって、オンライン販売は必須とも言えますね。実地店舗では顧客数が限られますが、WEB販売では世界中がマーケットになるのですから。でも実は、世界をマーケットとして捉えられるのは、何も企業に限ったことではありません。

 

 毎日フリマアプリに余念がない一主婦も、コストを抑え物販のチャンスを狙えるのです。株式会社ADOLOGI(アドロジ)という会社では、中国のECサイト内で発掘した商品を、日本国内のECサイトでより高い値段で売り、利益を得ようという仕組みで収益を出しています

 

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同社はこの仕組みをフランチャイズとして展開し、現在のところの加盟店は250団体以上あるとのことです。単なる物販事業かと思えばそうではなく、発掘した商品に関して製造メーカーとコンタクトを取り、交渉を経て製品を自社ブランド化(OEM化)すると言います。

 

安く仕入れた品をOEM化することで、どのようなメリットがあるのか。そもそも個人がフランチャイズに加盟するところの得点は何であるのか、株式会社ADOLOGIの会社情報からサービス、評判や口コミといった部分を、徹底調査してみました。

 

コンテンツ:

【1】株式会社ADOLOGI(アドロジ)の会社情報

【2】株式会社ADOLOGI(アドロジ)が展開するサービスとは?

   L サポート体制が整ったADOLOGIのネット販売

   ・商品をOEM化してブランド展開する

   ・「アドロジ」の仕組みをフランチャイズ化する

   L 紙の家Nullie(ヌリー)

   L 動物玩具「ポニータ

【3】3本の矢を掲げるADOLOGIのネット販売システムとは?

   ・加盟金不用の安心感

   ・4種類に分類された報酬パターン

   ・売れる在庫管理促進システムの仕組み 

【4】株式会社ADOLOGIの気になる評判や口コミは?

【5】社会貢献活動

【6】メディア実績

【7】まとめ

 

【1】株式会社ADOLOGI(アドロジ)の会社情報

 

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株式会社ADOLOGI(アドロジ)は、物販事業、経営支援事業、コンサルティング事業の3つを主体として企業経営しており、特に輸出入を伴う通信販売を強みとする会社です。

 

①物販事業

主軸の物販事業では、アマゾンやヤフーショッピングといったECサイトで、国内外で仕入れた商品を広く販売し事業展開を行っています。仕入れ数千点以上という実績を持ち、大手競合店に交じり業界に参入しています。

 

取り扱う商品も日用品からおもちゃ、スポーツ用品、カー関連グッズなど幅広いジャンルのラインナップが揃います。ネット販売ビジネスが年々右肩上がりに業績を伸ばす中、その波に乗って売り上げを伸ばしているだけでなく、自社製品の企画や開発も行っています。

 

②経営支援事業

中小企業経営者向けに、資金調達や経営支援アドバイスを行う事業です。会社経営理念によると、”人と人のつながりを大切にする”とあります。専門性を備えた物販事業の強みを活かし、企業経営のサポートやフォローを行っています。

 

中小企業に向けて「低価格・高品質・ワンストップ」で、経営計画立案から融資、助成金補助金を始めとする資金調達業務を支援しております。

引用元:株式会社ADOLOGI公式ホームページよりhttps://adologi.co.jp/service/

 

コンサルティング事業

株式会社 ADOLOGIでは、中国ECサイトで見つけた商品を安く購入し、それらを国内ECサイトで高く売り利益を得る仕組みを「アドロジ」と呼ぶようです。この「アドロジ」をフランチャイズ化し、独自の経営システムを基礎に、個人がオーナーとなってビジネス展開ができるよう仕組み立てている部分が、ベンチャーらしいところでもあります。

 

フランチャイズに加盟したオーナーに向けて、ネット販売運営方法や市場調査、発注業務、顧客調査といった経営サポートを行うなど、コンサルティングを行っています。

 

【会社概要】

社名:     株式会社 ADOLOGI (ADOLOGI Inc.)
所在地:    〒105-0012

        東京都港区芝大門 1-3-8VORT芝大門II 5階
資本金:    10,000,000円
電話番号等:  TEL 03-5244-9650 / FAX 03-6745-9311
事業内容:   経営支援 / 輸出入を伴う通信販売 /
        輸出入・通信販コンサルティング
ホームページ: http://adologi.co.jp/

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【2】株式会社ADOLOGI(アドロジ)が展開するサービスとは

 

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サポート体制が整ったADOLOGIのネット販売

 

消費者が閲覧するECサイトでは、価格は違えど商品自体は同じ、という品が多く出品されていますね。例えばアマゾンで「ウェッジウッドのコーヒーカップ」と検索すると、同じ形状のコーヒーカップが1つの画面にずらりと並びます。

 

store.shopping.yahoo.co.jp


商品に違いはないものの、出品元と値段に異なりがあり、買い手は価格や口コミの評価などを参考に購入を決めますね。ここで売り手側の懸念事項として考えられるのは、価格競争に巻き込まれることでしょう。

 

企業は差別化を図るために戦略を練るところですが、ADOLOGIが展開するサービスと戦略は少し興味深いものです。

 

商品をOEM化してブランド展開する

物販において、”安く仕入れ高値で販売する”というのは商売の基本ですね。ADOLOGIでは、国内外で買い付けた商品をOEMすることで、他社との価格競争に巻き込まれないよう、売り上げを確保するシステムを構築していると言います。いったいどういうことなのでしょうか?

 

OEMとは、”他企業に開発製造を任せ、製品には自社ブランドをつけて販売する”という仕組みを表すビジネス用語です。例えばスマートフォンで人気のApple🍎i Phone、i Padで馴染み深いですが、こうした製品はAppleが工場内で製造しているわけではなく、ライン設備工場を持つ企業に製造を委託しています。

 

製造を他企業に任せ、製品に自社ブランドをのせるというOEM化は、Appleに限った事ではありません。実は多くの大手企業で採用されている方法で、自動車や化粧品、パソコン機器、コンビニエンスストアなどでもみられる業務形態です。

 

委託者側と受託者側双方にメリットのあるビジネスとして、そのジャンルも多岐に渡って導入されています。ADOLOGIでも、商品をOEM化するために製造先とビジネス提携をしているようです。

 

ecnomikata.com

 

 商品をOEM化するということは、簡単に言えば商品をブランド化するという事です。例えば買い付けた品が、すでにECサイト内で売り出されているものであれば、同じカテゴリとして1つの画面に集約されます。

 

同じ商品で同じクオリティならば、安い方を購入するのが消費者心理ですね。価格競争に勝つためには、さらに安い値段を設定する必要があり、売り上げが上がらない薄利多売状態になります。

 

一方、ブランド化された商品ならば、名前の変更や、売り方、見せ方を変えることができるだけでなく、価格設定も自由となります。同じ商品が並ぶ画面に集約されることなく、ライバルとの差別化を図ることが可能となるのです。

 

「アドロジ」の仕組みをフランチャイズ化する

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自社で買い付けた商品の販売やOEMのみならず、【パートナー募集】という形で、「アドロジ」の仕組みをフランチャイズしているところも、会社成長のポイントの1つです。

 

培ったノウハウや仕組みを、パートナー、つまり新たなネットビジネスオーナーに開示し、個人が収益を上げられるよう様々なサポート体制を整えているとのこと。注目したいのは、テスト販売サポート利益保証。また、この2つに加えて、OEM化された商品の取り扱いが、オーナーのネットビジネス経営を支えてくれます。

 

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https://adologi.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/20170222.pdf

 

フランチャイズに加盟しオーナーになった際に、まずやるべきこととして、自分で商品を仕入れる必要があります。しかし、経験が無いまま、何が売れるのか分からないまま、独断で物品を仕入れてしまっては、赤字を出すリスクが大きいですよね。

 

売れずに在庫を抱えては損失が大きなり、収拾がつかない事態に陥ることも考えられます。そこでADOLOGI本部では、テスト販売という形で、オーナーが売り出そうと決めた商品20個~50個程度をECサイトで出品します。

 

その商品にはニーズがあり利益が見込めるかというところを精査するべく、初回発注では少量のみを仕入れ、テスト販売することでリスクヘッジを行うそうです。売れ行きや商品の閲覧数と言ったマーケテイングも図ることができるため、安定した収益を考えた際に大変ありがたいサポートですね。

 

さらに、利益保証があるところも、フランチャイズに加盟するメリットと言えそうです。開業するためには、元手となる資金が必要になります。最低150万円から必要とされる資金も、利益が出なかった場合には会社から赤字金額が補填されます。リスクを最小限に抑え、黒字経営を追求することに集中できるため、加盟店には好評のようです。

 

紙の家Nullie(ヌリー) 

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メディアで広く紹介されている知育玩具、Nullie(ヌリー)を知っていますか?子育て世代ならば、どこかで聞いた事のある名前かもしれません。Nullieは、子どもたちの想像力や独創性を育むために開発された、紙を使用した新感覚の工作系おもちゃです。

 

家やロケットを模した紙製の立体パズルを組み合わせ、そこにはぬりえやお絵描きをして楽しむことができます。子供たちが入れるほどの大きさがあるため、作って楽しい、完成後も遊べるとあって、ニュースでも取り上げられるほどの大人気商品です。

 

話題性に富んだこのNillieを開発したのが、株式会社ADOLOGIです。物販事業と並行して自社製品の開発も進めているだけでなく、ヒット商品も生み出しているのですね。子ども達の脳の発育に非常に良いとされるこちらの商品は、複製品も多く、今現在特許申請中のようです。

 

www.atpress.ne.jp

 

ありそうでなかったこちらの知育玩具Nullie。開発の背景には、小さい子を持つシングルマザーのアイディアを製品にしたとあります。忙しいけれど、しっかりと子供と向き合いたいお母さんの想いがその背景にあるようで、商品としてさらに魅力の増すところです。

■紙の家『Nullie(ヌリー)』を開発した背景
小さい子を持つシングルマザーのアイディアを製品にしました。
育児、仕事、家事と忙しい中、「子供と一緒に遊べる時間の質を高めたい。」そんな想いから「子供と一緒に遊ぶ体験+知育玩具」を組み合わせつつ、広い家でなくても遊べる大型のおもちゃを企画、開発いたしました。

引用元:@Press https://www.atpress.ne.jp/news/132106

 

動物知育玩具PONEETA(ポニータ

 

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 運動知育玩具PONEETAは、乗馬と知育をかけ合わせた新感覚なおもちゃです。形は全部で10種類あり、ブラックポニータユニコーン、ホワイトポニー、ブラウンポニー、ゼブラ、トナカイ、ゾウ、ライオン、パンダ、恐竜、と、選ぶのも楽しいラインナップです。

 

対象年齢を3歳からとし、高さ80cmのPONEETAにまたがり、足元に備え付けられたペダルを踏みこむとで前進します。ハンドルを動かすと方向転換をする優れもの。電源が不要であり、乗馬感覚で身体を上下に動かすだけで前に進むというから驚きです。

 

 ペダルを踏み込む運動とポニータに乗る時の正しい姿勢が小脳を刺激し運動機能や勉強に必要な集中力などを育みます。

引用元:@Presshttps://www.atpress.ne.jp/news/124219

 

www.atpress.ne.jp

 

運動能力集中力が身につくこちらの運動知育玩具。他に類を見ないほど趣向が凝らされており、Nullie同様こども達が飛びつきそうなアイテムです。PONEETAで遊ぶことで習得できる能力は5つ。基礎体力の向上、運動神経の向上、学習時の集中力向上、コミュニケーション能力、そしておもいやりの心を育む、とあります。

 

PONEETAにまたがるとき、腹筋背筋を使って姿勢を正す必要があり、自然と体感が鍛えられるそうです。加えて、ペダルを踏みこむ動作が全身運動となるために、小脳の発達を促進するとのこと。

 

運動能力の向上は集中力とも密接に関係しており、非常にバランスの取れた知育玩具だと思います。PONEETAは外でも室内でも使用できるという事で、特に外で使っていれば大変目立つデザインです。

 

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周りのお友達が近寄ってきた時に、こどもたちが一緒になって遊び始めることで、優しさや譲り合いといった心を育むことにも繋がります。社会勉強にも寄与するPONEETAですが、こちらも開発会社はADOLOGIです。今後親子でも楽しめるように、大人用サイズのPONEETAも展開予定だと言います。

 

 【3】3本の矢を掲げるADOLOGIのネット販売システムとは?

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ネット販売事業を手広く行うADOLOGIですが、その売上額は3億円以上だと言います。主なプラットフォーム(ECサイト)は、アマゾン、ヤフーショッピング、wawma、Qoo10など。

 

物販系のネットビジネスが業界全体で右肩上がりに推移するなか、その勢いに乗って売り上げを伸ばしている同社ですが、主軸となるネット販売ビジネスにおいて、3本の矢を掲げています。ECサイトでのOEM販売の展開②業務委託による販路拡大③EC販促システム自動化ツールの開発

 

3本の矢を掲げる目的は、さらなる業績の向上でしょう。これまでの実績や経験を活かし、業務を効率化させた社内インフラを整備することで、今後さらに増していくであろう市場規模を見据えているように思います。中でも注目したいのは、2本目の柱である、「業務委託による販路拡大」です。

 

業務委託とはつまり、ADOLOGIが創り出した「売れる仕組み」をフランチャイズし、加盟店にネット販売ビジネスを委託するという事です。加盟店を”パートナー”として位置づけ、オーナーとなる個人が収益を上げられるサポート体制のもと、企業とフランチャイズ加盟店双方が、WIN-WINとなるシステムを具現化しています。

 

では、フランチャイズ加盟店が利益を上げていくシステムとは、具体的にどのようなものなのでしょうか。そして、ADOLOGIの加盟店になり、ネット販売ビジネスを始めるためには何が必要となるのかを調べてみました。

 

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フランチャイズトピックスにも取り上げられているADOLOGI式)

 

加盟金不用の安心感

フランチャイズで度々聞かれるのが”加盟金”です。一般的にフランチャイズ本部は、ノウハウの提供やオーナーサポート、そして会社のブランドを使用することへの対価として、加盟金を受け取ります。コンビニエンスストアなどでよく見られる契約ですね。

 

株式会社ADOLOGIではそうした加盟金は一切なく、商品仕入れの元手となる金額のみが、初期費用として必要となります。その他、加盟店として開業するための費用はかからないため、今後起業を考える人には、オススメのビジネスと言えるかもしれません。

 

4種類に分類された報酬パターン

フランチャイズ加盟に伴い、その報酬パターンは4種類あるようです。最小金額から150万円、200万円、300万円、500万円と、初期投資の資金に応じて、月々のロイヤリティが10%~30%上乗せされる仕組みだと言います。

 

最低150万円もの資金を確保しなければならないとあって、ビジネスをスタートさせるのに二の足を踏むこともあるでしょう。しかしここで、ADOLOGIならではの安心材料がある点、思い出したいところです。

 

ADOLOGIのフランチャイズ化には、オーナーサポートがありました。そのうちの1つである利益保証では、90日後に利益が出なければ、本部が加盟店に赤字の補填を行うとしています。これはビジネス初心者にとって、特に心強いポイントではないでしょうか。

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売れる”在庫管理促進システム”の仕組み 

在庫を抱えるなどのリスクがあったとしても、本部の下支えがしっかりとしていれば、買い付けなどにおいて、オーナーは挑戦しやすい環境に身を置くことができます。まずは、”ADOLOGIビジネス”が安心であることを確認した後、今度は”売れる仕組み”について見ていきたいと思います。

 

 ADOLOGIが強みとするところは、会社独自の在庫管理販促システムにあるようです。在庫管理を販促とも捉えているようなシステム。一体どういったものなのでしょうか。大きな特徴として上げられるのは、自社の在庫管理販促システムを、ECサイトと連携させている部分でしょう。

 

ここで、同社の在庫管理販促システムとアマゾン間での連携を見てみましょう。ADOLOGIの独自システムは、アマゾン内で”売れる商品”の情報抽出と、競合に適う販売価格や利益の算出を自動化することで、合理的に商品を販売していこうというものです。

 

①アマゾンにおける出品商品の情報抽出

アマゾン内で出品されている商品や価格といった情報を、システムが一括取得できます。これにより、ニーズや流行、人気商品や儲けの出ない商品など、情報をまとめて精査することが可能になります。

 

②推定利益の自動算出

①で取得した情報を基に、想定される利益を算出します。ライバル企業や個人が設定する価格も鑑みた上で、適正な販売価格をシステムが自動で行います。

 

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③自動出品登録

システムにより取得計算された情報を基に、ECサイトへの出品登録が自動的になされます。出品作業を人の手で行う場合、情報の入力やサイト内げの記載に時間がかかるため、作業の短縮化が図れます。

 

④禁止ワードの除外

登録情報の中で、使用が禁止されている単語を自動的にはじきます。各ECサイト内では、独自に設定された禁止ワードというものがあります。”象牙”や”蛇皮”といった言葉が当てはまる場合が多く、また一方で、何が禁止ワードとされているのか、読みづらい部分もあります。NGワードを最初から除外することで、作業が効率的に行えます。

 

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⑤販売価格の最適化

登録されている商品に対して競合の販売価格を常に監視し、状況により値段を自動改定します。販売率を高めるだけでなく、時間や周囲で変動があるたびに最適な価格へと自動変更が行われます。

 

⑥在庫自動反映

販売中の商品を常に監視し、在庫の割合に応じてシステムが販売数を調整。売り切れリスクを減らすと同時に、需要と供給のバランスが保たれ商品管理がしやすくなります。

 

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⑦各ECサイトへの展開

アマゾン内で構築された商品出品情報を、他のECサイトに連携して行きます。売り上げや利益に直結する価格情報や在庫情報は、システム上で自動反映され、 この機能により売り上げの最大化を図ることが可能となります。

 

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このように、商品分析をデータ化するだけでなく、”売れる商品”を数値化することで、非常にロジカルに販売促進がなされていることが分かりました。ECサイトに独自システムを紐づけることで、 仕入れ商品の売れ行きを数字を使って”見える化”するADOLOGI式

 

利益が見込める商品のみを仕入れ、加えて初回発注では、少ロットのみの発注でテスト販売がなされます。リスクヘッジを図った合理的なシステムが、フランチャイズ加盟店のオーナーを支えます。

 

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加盟店が取り扱う商品は多岐に渡りますが、そのどれもがこの在庫管理販促システムに則った形で仕入れされており、結果的に売り手市場へと参入することになるのですね。ネット販売ビジネスを独立開業するとなれば、マーケティングからECサイトへの参入、システムの構築を最初から行う必要があります。

 

ネット物販ビジネスが好調だとしても、未経験者が1から始めるとなれば、在庫を抱え赤字を出す可能性も高いといえるでしょう。ADOLOGIでは、すでにネット販売の”売れる仕組み”が整備されており、そのサポート体制も手厚いものとなっています。

 

本気で独立したい、物販に挑戦してみたい、と考えている人にとって、フランチャイズ加盟店としての一歩踏み出す選択肢は大いにありかもしれません。”ADOLOGIビジネス”は、成功する仕組みが出来ている、と捉えても間違えはないようです。

 

【4】株式会社ADOLOGIの気になる評判や口コミは?

 

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 ADOLOGIビジネスが稼げるシステムを備えているとはいえ、様々に流れる評判や口コミはやはり気になるところです。「株式会社ADOLOGI」と検索すると、良し悪し問わず多くのコメントや意見を目にします。

 

開業を考えていれば、一番に知りたいのはフランチャイズに加盟して、本当に稼げるのか」というところですね。調べたところ、「実際やってみたら儲けが出ない」「ネット販売ビジネスが軌道に乗らない」といった口コミが度々見受けられました。

 

なかには「詐欺である」と辛らつに書かれた記事もあり、こうした文章を読んでしまうと、未経験者やネットビジネス初心者は確かなところが分からず、不安要素が強い企業であるのかと不信感を覚えます。

 

その一方で、株式会社ADOLOGIの社長インタビュー記事を発見しました。インタビュー内で社長が話すことには、ビジネスを始めるにあたり「覚悟」が必要だという点を再確認するワードがいくつも織り交ぜられていました。

 

以下は、インタビュー内容の一部を抜粋したものです。

記者:ぶっちゃけ失敗した人っていませんか?

 

社長:コツコツやっていれば、売上にはなるので、失敗=売上が上がる前にリサーチを辞めてしまうこと。だと思っているので。

もちろん、やるべきことをやらずして売上には結び付きませんから、お互いにパートナーとしてやるべきことをしっかりとやることが前提となります。

 

 

記者:え・・・
(加盟を)断られることもあるんですか!(◎_◎;)
お金さえ払えばできるのかと思ってました。
 
実は、今日、話聞いて少し興味持ったんですけど、ちょっとやってみて、うまくいかなかったり、難しかったらやめたいんですけど、、、
 
もしそれでよかったら、僕もできませんか?

 

社長:大変申し訳ございませんが、場合によっては、弊社の方からお断りさせていただく場合もあります。1年間で80名私の想いとしては、パートナーさん全員にそれぞれの目標を達成してもらいたいと思っています。
 
自分の目標達成に向けて、今、難しいと思う作業やうまくいかないこともできるようになるまで、コツコツ行動していく!と言う前向きな気持ちがある方に寄り添い、いいパートナー企業でありたいと思っています。
 
なので、すぐに諦めてしまいそうな方と一緒にビジネスをするのは弊社としてはご遠慮させて頂いておりますので。

 


継続することが重要なので、ダイエットでも貯金でも、継続は力なりと言いますし、1年、2年はコツコツ取り組む覚悟は必要ですね。
そこはどのフランチャイズビジネスでもそうではないでしょうか?

引用元:http://xn--y5qu81f95r1kc.xyz/

 

www.youtube.com

 

例え、ADOLOGI式が実用性に富み、利益の潤沢が考えられたシステムだとしても、そこをうまく活用し、結果を出すためには長期的なスパンと忍耐力が要されるようです。どのようなビジネスを展開しようとも、結果へと繋がる楽な近道は存在せず、そこには必ず覚悟が必要だということです。

 

しかしこれは、落ち着いて考えれば当たり前の事ですね。”必ず儲かる””100%売り上げられる”そんなビジネスは聞いた事がありません。何かを始めるにはリスクがつきものです。そのリスクを最小化するために、アドロジの在庫管理販促システムが導入され、それはリスクが0になるというものでは決してありません。

 

フランチャイズへの加盟は、そこに意向を示した人がメリットデメリットを熟考した後に決める事です。ADOLOGIについての酷評は割と多いと印象を受けましたが、企業評価や口コミの前に、ビジネスを始めることへの心構えをまずは確認したいところですね。

 

 【5】社会貢献活動

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物販事業、経営支援事業、コンサルティング事業を主軸としている株式会社ADOLOGI。ビジネス同様、社会貢献活動にも力を注いでいるようです。

 

子育てへの関わり

1.子供との絆を深める

2.子供との時間を大切に

3.安心、楽しく暮らせる地域づくり

 

先にご紹介のNullie(ヌリー)は、子育てをする女性社員の発案でしたが、母親目線で企画開発した商品は、地域の保育園にも寄贈されています。親子、先生、友達と過ごす大切な時間をより濃密で楽しいものにしていますね。

 

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子どもたちの能力を伸ばすだけでなく、知育玩具を通して、大勢がいる空間が一体になるような商品を生み出す同社。企業として子育て支援へ関わっていく中で、豊かな地域づくりだけでなく、人との時間やコミュニケーションを大切にした貢献活動を行っている印象を受けます。

 

被災地支援

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CSRとして、積極的な被災地支援にも取り組んでいます。ホームページ上では、”大手企業のように手厚い支援はできない”との表記で書かれていますが、会社として何ができるのかというところを真剣に考える企業のようです。小さな力がやがて大きな力となるというところ、そして小さくともひとつひとつの支援が意味のある事だと、強い意志を持って活動を進めているようですね。

 

 「やらない善より、やる偽善」大手企業程手厚い支援ができませんが、弊社でも被災地の皆さまに対して「何ができるのか?」「何をすべきか」を真剣に検討し、「寄付」「ボランティア」「物資「寄付」「ボランティア」「物資支援」様々な支援活動に取り組んております。援」様々な支援活動に取り組んております。

引用元:株式会社ADOLOGI公式ホームページより https://adologi.co.jp/csr/

 

地球環境への取り組み

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製造を生業とする企業では、製品を商品化する段階で自然への悪影響を及ぼすことは、もはや避けては通れない過程があります。製造、廃棄により地球環境を汚し、それゆえに温暖化や砂漠化を促進させ、私たち人間が自分たちの暮らす国や地域を汚しています。

 

そうした中で、環境へ可能な限り配慮した素材を採用し、資源の有効活用をしようとの取り組みを行っているのもADOLOGI流です。地球環境問題を人類共通の問題と捉え、自社から変えていこうとする姿勢を広く見せています。

 

【6】メディア実績

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 企業としての知名度や信頼性は、メディアを媒体に拡散していくことが往々にしてあります。ネット販売ビジネスをフランチャイズ化し、物販における新しい仕組みを構築しているとあり、各メディアや報道でも話題性に富むベンチャーとして、あらゆる方面で取り上げられています。

 

ビジネス誌日経MJ、教育本、幼児向けベビーブック、など多数企業からの取材実績があり、企業の活動を広く浸透させています。

 

【インターネット媒体】

・Gunocy

マイナビニュース

朝日新聞デジタル

・ニコニコニュース

・えんウチ

livedoor news

・gooニュース

・Exciteニュース

BIGLOBEニュース

 他多数

 

【 新聞雑誌媒体】

AERA with Kids(朝日新聞出版)

・ベビーブック(小学館

・ビジネスチャンス(ビジネスチャンス)

日経MJ日本経済新聞出版社

・月間トイジャーナル(日本玩具人形協同組合)

 他多数

 

【テレビ】

・スクール革命(日本テレビ

・ゆうがたサテライト(テレビ東京

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【7】まとめ

インターネットの物販事業は今後さらに加速するとみられ、今年2020年には、その市場規模が20兆円になるとまで言われています。そうしたなかで、独自のシステムを活用し、事業に勢いをつける若きベンチャー企業ADOLOGI。

 

物販事業をフランチャイズ化することで、加盟店と企業ともに利益が上がる仕組みづくりを構築し、在庫というリスクを負わないよう、多角的にな面からリスクヘッジされた在庫管理促進システムが印象的でした。

 

加盟店オーナーの懸念事項をきちんと捉え、考えうる問題をロジカルに解決していくところも安心材料のひとつでしたね。一口にネット販売と言っても、売上を確保し利益を出すためには、市場の動向や競合店の調査、逐一変わる消費者ニーズにアンテナを張り巡らし、必要なタイミングで確実に商品確保をする必要があります。

 

事業として成功させるためには、ノウハウや知識、経験が無ければ簡単な作業とは言えなさそうです。ADOLOGI式を採用した自動システムでは、買い付けた商品が本当に売れるのか、というところをテストし、またECサイトに商品情報を連携させることで、売上の最大化を図るとの事でした。

 

サポート体制に加え、自動システムによる作業の効率化が備わっている。物販事業を始めるのに、これほど環境が整備された舞台はないかもしれませんね。ビジネスにおけるハード面も手堅いですが、株式会社ADOLOGIでは、企業理念において「人と人のつながり」を何よりも大切にすることに重きを置き、その社風は社内に浸透しているようです。

 

企業とフランチャイズ加盟店、フランチャイズ加盟店とお客さま、こうした繋がりによって築きあげられる信頼関係を重要とし、人と誠実に向き合うというソフト面も合わせて、バランス感覚のよい会社のようです。

 

ハード面、ソフト面の両輪を兼ね備え、その高い専門性を広く活用することで、世の中に新しい価値を生み出す力のある注目企業。今後新たな商品や、価値を生み出すことに期待できるのではないかと思います。